【ピラティスマシン】をより楽しむために覚えておきたいこと

query_builder 2026/08/14
【ピラティスマシン】をより楽しむために覚えておきたいこと

「マシンピラティスを始めたけれど、動き方が合っているのかわからない」


「先生についていくのに必死で、なかなか身体を意識できない」


最初はそんなふうに感じる方も少なくありません。

ピラティスマシンは、正しい使い方や身体の意識を少しずつ覚えていくことで、レッスンがぐっと楽しくなっていきます。


今回は、ピラティスマシンをもっと楽しむために覚えておきたいポイントをご紹介します。



ピラティスマシンは、単に筋肉を鍛えるためのものではありません。

自分の身体を知り、整え、より快適に動ける身体をつくっていくためのツールです。

最初は難しく感じても大丈夫。

一つひとつ身体の感覚を覚えながら、マシンと仲良くなっていきましょう。

「できた・できない」ではなく、今日の自分の身体を感じる。

そんな気持ちでレッスンを受けると、ピラティスはもっと楽しくなります。

TWO THREE NAGOYAでは、少人数制のレッスンで、お一人おひとりの身体に合わせながら丁寧にサポートしています。

これからピラティスを始めたい方も、すでに通っている方も、ぜひマシンピラティスならではの身体の変化を楽しんでください。


1.「大きく動く」より「丁寧に動く」

ピラティスでは、たくさん動けば良いというわけではありません。

大切なのは、

・どこを使っているのか
・どこが伸びているのか
・身体がどのように動いているのか


を感じながら、丁寧に動くこと。

小さな動きでも、身体を正しく使えていると、終わったあとの感覚は大きく変わります。

回数よりも「質」を意識してみましょう。


2.呼吸を止めない

集中すると、つい呼吸を止めてしまうことがあります。


しかしピラティスでは、呼吸もエクササイズの大切な要素です。


息を吸って身体を広げ、吐きながらお腹や体幹を意識する。


呼吸と動きが少しずつ合ってくると、身体がスムーズに動きやすくなります。

最初から完璧に合わせる必要はありません。

まずは、**「呼吸を止めない」**ことから始めてみてください。



3.スプリングは「重いほど良い」わけではありません

リフォーマーやタワーには、スプリングというバネが使われています。


「重いほうが筋肉に効きそう」と思われることもありますが、ピラティスでは必ずしもそうではありません。


スプリングは単なる負荷ではなく、

・動きをサポートする
・身体の安定を助ける
・正しい方向へ導く


という役割もあります。

軽いスプリングだから簡単、重いスプリングだから上級者、というわけではないのもピラティスのおもしろいところです。


4.周りの人と比べない

グループレッスンでは、隣の人が気になることもあります。


「私だけできていないかも」


「隣の人のほうが柔らかい」



と思ってしまうこともあるでしょう。

でも、身体は一人ひとり違います。

柔軟性、筋力、骨格、身体のクセ、これまでの運動経験もそれぞれです。

ピラティスで大切なのは、誰かと比べることではなく、



昨日の自分より少し身体を感じられたか。

その変化を楽しむことです。


5.インストラクターの言葉を身体で探してみる

「肋骨を閉じて」


「お腹を引き込んで」


「坐骨を遠くへ伸ばして」


レッスンでは、最初は聞き慣れない言葉が出てくるかもしれません。


全部を頭で理解しようとしなくても大丈夫です。


先生の言葉を聞きながら、


「ここかな?」


と自分の身体の中で探してみてください。


この身体を感じる力=ボディアウェアネスが高まっていくことも、ピラティスの大きな魅力です。



6.できない動きこそ楽しむ

最初からすべてのエクササイズができる人はいません。


バランスが取れなかったり、思ったように身体が動かなかったりすることもあります。


でも、それは身体が悪いということではなく、


今まであまり使っていなかった部分に気づいたということ。


できない動きが、数ヶ月後には自然にできるようになる。

そんな身体の変化を感じられるのも、ピラティスを続ける楽しさです。


7.マシンに身体を任せてみる

ピラティスマシンは、身体に無理な負荷をかけるためのものではありません。


スプリングやストラップ、バーなどが身体を支えながら、正しい動きをサポートしてくれます。


力いっぱい頑張るのではなく、


必要なところには力を入れ、必要のないところは力を抜く。


この感覚がわかってくると、マシンピラティスはさらに気持ちよくなります。


ピラティスは「身体を知る時間」

ピラティスを続けていると、

「今日は右側が硬いな」

「以前より背中が動くようになった」

「立っているときの姿勢が変わった」

など、日常生活の中でも自分の身体に気づく瞬間が増えていきます。



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Two Three NAGOYA

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